05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

ポリプテルス・アンソルギーの悲劇 

ポリプテルス・アンソルギー

全長70cm以上になる大型のポリプテルス。記載はアクアライフ(2008年6月号より)によると、1910年になされており、普通ならばエンドリケリーなどと同じように早くから注目を浴びるポリプテルスだったと思える。体色は茶褐色をかなり薄めた感じで、黒い四角形、平行四辺形の模様が入る。バリエーションとしては、ブロッチ模様とされる模様が体全体に入っていたり、ラプラディが持つ独特の模様を、四角形、平行四辺形の模様に変えた感じだ。個人的に言わせてもらえば、コンギクスよりも渋く感じる。

(゜ω゜) 近年、じょじょに入荷が確認されてきたかと思えば、何時の間にか北海道ですら見ることが可能になりました。新種とされるポリプテルスを、田舎でも見られるようになるのは非常に喜ばしいことてすがその反面、悲しいこともあります。ブリード個体の大量発生と、価値の低下です。

(゜ω゜) ブリード個体の大量発生や価値の低下などは、私のような貧乏人には非常に喜ばしいことではあります。さらにバリエーションが増える可能性もあり、いい個体を安く手に入れることができるようになるわけです。ですが、逆もまた、しかりです。エンドリケリーや、デルヘッジのようによほどの力の入れようでなければ、美しい個体を生み出すこともバリエーションを増やすことも不可能でしょうし、売るだけの目的でただ生み出していくでは、その種の価値を下げてしまうだけなのです。

(゜ω゜) アンソルギーという個体はなんとも言えない渋さと、ポリプテルスらしいふてぶてしさを兼ね備えた素晴らしい種であるでしょう。しかし、決してエンドリケリーやデルヘッジのような強く古代魚に興味がない人をも引きつけるような魅力があるかというと、ないでしょう。アンソルギーというのは、コンギクスやウィークシーのような種に魅力を感じる人、つまりマニア向けな種だということです。

(゜ω゜) 種に十分な理解がなされず、ただブリーディングを行い販売をしてしまった結果が、今のアンソルギーと呼べるでしょう。ブリード個体の出回りにより、供給が一気に高まったものの、大量のブリード個体に魅力を感じられなくなってしまったり、エンドリケリーやデルヘッジほどの魅力がないという事態が発生し需要が低下、あるいは横ばいで、一気に価格急落へと繋がってしまったわけです。このような状態では間違いなく、エンドリケリーやデルヘッジのように、ブリード個体の美の追求はなされないと思います。むしろ、ブリード個体の流通過多により価値がどんどんと下がっていったというエンドリケリーのような末路を辿るのではないかという疑問が、頭を過ぎるわけです。

(゜ω゜) 私にとっては、アンソルギーはエンドリケリーやデルヘッジにも負けない魅力を持つ種ではあります。ですが、それは「ポリプテルス」好きである私の視点です。私の友人に雑誌を見せて比べさせたことがありますが、やはりエンドリケリーやデルヘッジが選ばれてしまいます……。もちろんコンギクスも、アンソルギーと同じ結果になります。個人的には渋くて大好きなんだけどなぁ……。

(゜ω゜) ブリード個体も力が入っていると、ワイルド以上に美しい個体もいます。決して悪いものではありません。ただ、それは美を追求した結果であり様々な研究がなされた上で存在しているわけです。ただ、売るだけの目的でブリード個体を生み出せばどうなるか……もう、それはアンソルギーに限らず、他の種でも見れますよね?


↑↑↑↑↑↑↑↑
(゜ω゜) FC2ブログランキングに参加中!! 皆さんの一押しを待ってます!!

(゜э゜) 文章が長すぎる……三行でまとめてくれ。

(×o×)つ

ブリード個体
流通過多による
価値低下

(゜э゜) ……ポリプテルスは結構それがあるような。

(゜ω゜) 価値がそこまで低くないなんて、ビキールビキールやトゥジェルシー、レトロピンニスくらいじゃないか?
スポンサーサイト

テーマ: 熱帯魚

ジャンル: ペット

[edit]

ポリプテルス適合水槽 

(゜ω゜) 各サイトで紹介されていますが、別に一回り小さい水槽でも良いんじゃないかと思う方もいっしゃいますよね。でも実は水槽の広さは結構重要で、狭いと鼻管が消失して口を何回も怪我します。過去に私がパルマスを薬浴をさせるため小さい水槽に隔離したのですが、もう暴れて大変でした。鼻管がなくなったときは、もう正直な話し泣きかけました。

水槽が小さい場合に起こること

・唇を怪我し、ひどい場合は口がダンゴ状になる。
・鼻管が消失、あるいはラッパ状に開いている。
・尾ビレが怪我しやすい。
・怪我をしやすい。

(゜ω゜) という感じです。普段、病気にすら悩まされることがないポリプだけに、水槽が要因で鼻管に異常があったり唇がダンゴ状になっていたりすると、すごい痛々しい姿になります。見ているほうが辛くなってしまうという現象が発生します……。

ポリプテルス適合水槽(終生飼育)

――60cm水槽――
P・セネガルス(よほどマニアックな店でBIGサイズの個体を購入しない限りは飼育できると思う)
P・ヴュティコフェリー(ワイルドのでかいやつは90cm水槽で飼育しよう)
P・レトロピンニス(あまり成長しないのでノンビリと飼育できると思う。稚魚はあまり見かけることがない)

――90cm水槽――
P・パルマス(稚魚から育てれば60cm水槽でも十分飼育できるが、ワイルドでそれなりに成長している場合は90cm水槽で飼育しよう)
P・デルヘッジ(神経質な個体が多いため、60cmの場合怪我をしやすい)
P・モケレンベンベ(稚魚から飼育する場合は60cm水槽でもいけるかも……)
P・ウィークシー(個体によるが食欲旺盛な個体は120cm水槽をオススメしたい)

――120cm水槽――
P・エンドリケリー(奥行きがある水槽にすると最後までノンビリと育てられるはず)
P・コンギクス(かなり成長速度が速いとされるポリプで性質が荒いで有名……。管理人は大好きだが不人気な種類。飼育するなら奥行きをとってやろう)
P・オルナティピンニス(エンドリ達の人気に影を潜めているが意外なほど大きくなりやすいポリプテルス。遊泳性はP・パルマスに次ぐ……!?)
P・ラプラディ(90cm水槽でも行けそうだが、飼育している管理人の感想としては120cm水槽で飼育してほしい。水槽が狭いせいなのか尾ビレが欠損しやすい)
P・アンソルギー(データ不足な種類なのでノーコメント。ただ、ワイルドの大きさを考えると120cmくらいが妥当だと思える)
P・コリバ(そろそろポリプテルスとしてちゃんと登録されるとかされないのだとか。データ不足だが、ラプラディと基本同じと考えれば120cm水槽で十分だと思える)
P・トゥジェルシー(究極のデータ不足だが、アンソルギーと同じでそこまで大きい水槽が必要だとは思えない)



――未知の領域――

P・ビキール(随分安くなったが、未だにお高いポリプテルス。恐らく飼育には180水槽が必要だと思えるが……。この種を何匹も飼育できる人は尊敬する)

一言

(゜ω゜) この目安はとても易しい基準で書かれています。飼育したいと思っている種の水槽が用意が出来ないなら飼育はあきらめましょう。我慢できない場合はアクアリウムをやめたほうがよいでしょう。個体の大きさの平均から出した目安なので、70cmくらいのラプラディとかを購入した場合は150cm水槽か180cm水槽を用意してください。

テーマ: 熱帯魚

ジャンル: ペット

[edit]

ポリプテルスの餌 

(゜ω゜) ぶっちゃけると、牛ハツは俺の好物なので食わせん!! あ、牛刺しとかも好物なんだけど――

(゜э゜) おめぇの好物なんてどうでもいいんだよ。

(×o×) いや、ボクも牛ハツは好きなんでちょっと……

(゜э゜) 自分以上の贅沢はさせない……。まぁ、人間として間違ってはいない気はするがなぁ。

(゜ω゜) ペットが人間様のものを食おうなんざ、百年早いんだよ!! ペッ

(×o×) 牛ハツはボクの好物っすよぅ!? それをペットに与えるならオリーブオイルとニンニクで――

(゜э゜) ……ふぅ。

――――――――――――――――餌考察――――――――――――――――

キャット

言わずと知れた肉食魚用人工餌。独特の臭いはうっとくるので最初は覚悟して使おう。食べ残しを放置しておくと、後で悲惨な事となるのでちゃんと片付ける。
栄養価はいたって普通で、生き餌にお金をかけたくない人用だと思える。
消化率は良くないため、自分を抑えられないような稚魚の餌には不向きだと思う。
また、水槽導入当初からくるストレスによる過食症などのことも考えると、やはり水槽導入当初などは生き餌を与えよう。

ミルワーム

ゲジゲシ+芋虫÷2=ミルワーム(※テストに出るよ!!)

アロワナにコオロギを与えるように、ポリプテルスなどの底棲魚に与える生き餌。水に入れたときにとてつもなく苦しみだすので、残酷だと思う方は使うのを控えよう。
餌としての栄養価は低いため「ミルワーム」という名称で売られていた場合、「ジャイアントミルワーム」という種類か確認した上で購入しよう。普通の「ミルワーム」だった場合は「ジャイアントミルワーム」と比べて栄養価が低いので購入はやめておこう。、
餌の工夫によって栄養価がかなり変わるのでとにかく与える餌を工夫しよう。うまくすれば人工餌を超えられる……らしい。
消化率は普通だが、人口餌よりはいい気がする。
食いつきはなかなかなもので、ワイルドもののポリプテルスの餌としてやるにはもってこいだと思える。キャットに食いつかない場合はこっちをメインに与えながら、キャットも少し与えてみよう。

牛ハツ

内臓などに脂肪が溜まりすぎることは魚にとって死を意味する。脂質分の多い牛肉を与えることはあまりオススメしたくない。消化率も悪く、調子に乗って与えていると吐くのは必死。メインで与えることは良くないため、あくまでオヤツ程度に与えることをオススメしたい。
与えて良い影響が出るとは思えないが、個体が太るのは間違いない。

メダカ等の生き餌

食いつきも栄養価も良く、消化率も良いと思えるが金銭面的には×。病気個体が飼育魚と混泳したため病気が伝染してしまうケースもあるため、軽く薬浴してしばらく期間を置いてから与えたい。
稚魚を飼育したり、サイズアップを目指す場合はこちらを与えよう。

テーマ: 熱帯魚

ジャンル: ペット

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。